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川のはじまり [オススメ!]

富士山に降った雨や雪が長い年月をかけて、柿田川へと湧き出します。
柿田川湧水群からは一日100万トンもの水が湧き出ており、東洋一の湧水群ともいわれています。
また、自然も豊かで、カワセミやヤマセミなどの鳥、トンボをはじめとした多数の昆虫や植物を発見することが出来ます。


第一展望台からの湧水のひとつ


第二展望台からの湧水


水量100万トンを誇る柿田川の流れ


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リングボケフィルター [オススメ!]

なんと、以前記載したリングボケフィルター発案者である自然写真家の石井孝親さんがこのBlogを閲覧してくださいました。
とてもびっくりです!
石井さん、本当に有難うございました。

そこで、今回はリングボケフィルターの作り方と撮影方法について簡単に説明してみようと思います。
まずリングボケフィルターを使用することのできるレンズは、焦点距離が200mm前後で絞り開放がF2.8位の明るいレンズである必要があります。
僕は最近NikonのVR70~200mm F2.8Gを 購入していたのでこのレンズを使用しています。
次にフィルターですが、ケンコーのプロテクトフィルター77mmを使用しました。
作り方はとても簡単で、フィルターの中心に直径40mm程の光を通さないゴムシート等を貼り付ければ完成です。
僕はホームセンターで購入した、家具や電化製品などに使用するウレタン製の滑り止めシート「ソフトクッション」(500円程度)を使用しました。

次に撮影方法ですが、基本的に焦点距離は200mmで絞り開放でないとフィルターに貼ってあるシートが写り込んでしまいます。
簡単に実験したところ、①焦点距離は200mm~135mmまで(ただし絞り開放)、②焦点距離200mmでF2.8(絞り開放)~F4位まではゴムシートの移りこみはありませんでした。

このフィルターで撮影すると写真のような幻想的なリングボケを楽しむことが出来ます。

まだまだ使いこなすことが出来ていませんが、これからもリングボケを生かした撮影を楽しんでいきたいと思います。

リングボケの作品に興味のある方は、是非石井孝親さんのHPを訪問してみてください。
石井さんの自然写真作品集「光と風のシンフォニー」も必見です。
http://www2.ttcn.ne.jp/~naturephoto/


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小田貫湿原 [オススメ!]

小田貫湿原は、田貫湖の北側に広がる富士宮唯一の低層湿原です。
この湿原には大小100以上の池があり、湿原特有の植物や、蛙・トンボをはじめとするたくさんの生きものが生息しています。
マイナーなためか、人であふれる田貫湖畔とは対照的に、あまり人が来ないとても静かな湿原です。


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